Author:君平
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《Sweets》 PIERRE HERME PARIS 2009.02.10
そろそろ、女性の方には一大イベントとなるバレンタインデーがやってきます。誰にも上げない人、大事な人に上げる人、自分へのご褒美として買う人、色々いるかと思います。
その参考となるように昨年までに自分で購入して味を確かめたショコラを何回かに分けて紹介したいと思います。
8回目のショコラのご紹介はPIERRE HERME PARISです。
2007年度に購入しました。
PIERRE HERMEはパン菓子職人の家庭に生まれ、20歳にはフォーションのシェフパティシエになりました。
その後、更に有名になり、スイーツ界のピカソと呼ばれるまでになりました。
紙袋ですが、ロゴも入っておらず、可愛い穴が開いている袋でした。
箱もシンプルながらも、品のあるデザインとなっており、中紙の止め方もお洒落な感じになっていました。
中にはボンボンショコラが3つ入っています。
一番左のショコラはクロエです。フランボワーズ入りチョコレートガナッシュでブラックチョコレートコーティングがされています。
真ん中のショコラはモガドールです。パッションフルーツのガナッシュでミルクチョコレートコーティングがされています。
一番右のショコラはマカッサルです。有塩バターカラメル入りソフトガナッシュでブラックチョコレートコーティングがされています。
特に激ウマという印象ではありませんが、普通に美味しいという感じでした。
第一回記事 Pascal Caffet
第二回記事 LA MAISON DU CHOCOLAT PARIS
第三回記事 Oriol Balaguer
第四回記事 Cafe COVA
第五回記事 DEL REY
第六回記事 Maison BOISSIER
第七回記事 RICHART
COMMENT
先日の日経のランキングではこちらが一位でしたね。
食べたことがないのですが・・・君平さんの感想を読むと、さほど感動するほどではない?雰囲気が伺えますね・・・
パッションフルーツのガナッシュ・・ちょっと引くなぁ〜〜〜
一食は百見にしかずでしょうか (^▽^;)2009.02.11 | URL | われもこう #- [ 編集 ]
われもこう様
ここ5年くらい、いろいろなチョコレートを食べて
来ましたが、どこも似たような感じというのが、
今の率直な意見ですね。逆にカカオの質などで
差異化を図っているブランドの方が美味しいのかも
しれません。2000円とか出すなら、別なものを
食べた方が良いかも。








われもこう様